ぬか床を、冷蔵庫のドアへ。
続かない理由は、水と、置き場所と、においでした。
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素焼きの中蓋が、水を引き受ける
ぬか床は野菜から出る水分で少しずつゆるみます。糠蔵の中蓋は釉薬をかけていない素焼き。表面に上がってきた水を吸うので、布巾やスポンジで水を取る作業がいりません。週に一度、外して乾かすだけです。
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幅9.5cm。ドアポケットに立つ
2Lのペットボトルとほぼ同じ幅です。野菜室の奥にしまい込まないから、牛乳を取るたびに目に入ります。冷蔵庫の中は発酵がゆっくり進むので、かき混ぜるのは週に一度で足ります。
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二重の蓋で、においを外に出さない
外蓋のふちにはシリコーンのパッキン。中蓋と合わせて二重に閉じるので、隣に置いた卵やバターににおいが移りません。
いま漬けたら、いつ食べられる?
野菜と置き場所を選ぶと、食べごろの目安が出ます。ぬかの状態や野菜の大きさで前後するので、最初は少し早めに味見してみてください。
きゅうり・冷蔵庫・ふつう
約12時間
夜に漬ければ、翌朝が食べごろ。
下ごしらえ:両端を落とし、塩ひとつまみで板ずりしてから。
※ 時間は目安です。
色は三つ。値段はひとつ。
- サイズ
- 幅9.5 × 奥行19 × 高さ19.5cm(つまみを含む)
- 容量
- 1.8L(ぬか約1kgと野菜が入ります)
- 重さ
- 本体 約1.3kg/ぬかを入れて 約2.4kg
- 素材
- 磁器(本体・外蓋)、素焼き陶器(中蓋)、シリコーン(パッキン)、ナラ材(つまみ)
- 付属品
- 熟成ぬか1kg、はじめての手引き
- 別売り
- たしぬか 500g 880円(税込)
よくある質問
ぬか漬けは初めてです。届いてすぐ使えますか?
使えます。乳酸菌が育った状態の熟成ぬかを1kg同梱しています。容器に移して野菜を埋めるだけで、ぬかを育てるための「捨て漬け」は必要ありません。
本当に毎日混ぜなくていいのですか?
冷蔵庫に置く場合は、週に一度、底から大きく返せば十分です。常温に置く場合は発酵が速く進むので、1日1回かき混ぜてください。
ドアポケットに置くには重すぎませんか?
ぬかを入れた状態で約2.4kg、2Lのペットボトル1本と少しの重さです。ドアポケットの耐荷重は機種によって違うので、お使いの冷蔵庫の説明書をご確認ください。
食洗機で洗えますか?
本体と外蓋は、パッキンを外せば食洗機で洗えます。素焼きの中蓋は洗剤を吸ってしまうため、水洗いのあと陰干ししてください。
ぬかが減ってきたら、どうすればいいですか?
別売りのたしぬか(500g・880円)を足してください。週に3〜4回漬ける場合で、2〜3か月に一度が目安です。